腹斜筋を鍛えて冬のお布団からの 起き上がりをスムーズにしよう!
お布団からの起き上がりは仰向けのまま行うと腰に負担がかかり痛めてしまう可能性があります。横向きになり手で支えて起き上がると負荷をかけずに起き上がれます。
腹斜筋(ふくしゃきん)はお腹の横についている筋肉で、体を「ひねる」、「横に倒す」時に働く筋肉です。腹斜筋(ふくしゃきん)を鍛えると横向きになる(寝返り)の動作がスムーズになります。
<やり方>
①浅く椅子に座り背筋を伸ばし両手を頭の後ろで組みます
②片足を上げて、上げた足の膝と反対側の肘をくっつけるように体をひねります
③元の姿勢に戻ります
④反対側も行います。 ※①~④左右交互に5回ずつ行う

注意点
・バランスをとるのが難しい場合は椅子の両脇を持ち、体をひねる動作のみでOKです
・肩や首に痛みがある場合は手を頭の後ろではなく上に置きましょう
・反動を使わずゆっくりと行いましょう
・動作自体が難しい場合は、体の前で腕を組んで左右にひねるのみでもOKです


