力が弱い方でも出来る壁立て伏せ
腕立て伏せが苦手な方でも壁を使って行う「壁立て伏せ」で負荷を調整しながら手軽に大胸筋(だいきょうきん)や三角筋(さんかくきん)を鍛えられます。また、腕や肩の動きを支える筋肉なので肩の可動域を拡げる効果があります。
<やり方>
1.壁から70センチほど離れて立ち、肩の高さで手を壁に付きます。
2.自分の体重を利用しながら、ゆっくり肘を曲げ壁に近づきます。
3.ゆっくり元の位置に戻ります。これを10回行います。

<注意点>
・背中が丸くならないように、背筋を伸ばして行きましょう。
・呼吸を止めないように行ってください。


